コラム(ブログ)

令和8年近藤クリニック5月号 

熱中症・脱水症に注意しましょう

5月は、まだ体が暑さに慣れていないため、熱中症や脱水症が起こりやすい時期です。 特に高齢の方は、暑さやのどの渇きを感じにくく、気づかないうちに進行することがあります。

症状考えられる原因注意したいポイント
体がだるい水分不足、暑さによる体力消耗無理をせず、涼しい場所で休みましょう
めまい・ふらつき脱水による血圧低下転倒に注意し、早めに水分補給をしましょう
頭痛水分・塩分不足我慢せず、涼しい場所で休憩しましょう
食欲がない暑さによる体調低下食事と一緒に水分も意識しましょう
口の中が乾く体の水分不足のどが渇く前から水分補給をしましょう
尿の回数が少ない・色が濃い脱水が進んでいる可能性水分不足のサインとして注意が必要です
汗を大量にかく体温を下げようとしている状態水分だけでなく塩分補給も大切です
汗が出ない重症の熱中症の可能性すぐに医療機関へ相談しましょう

◆ 予防のポイント のどが渇く前に、こまめに水分補給をしましょう。 室温を温度計で確認し、早めにエアコンを使いましょう

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